2017-10

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昔話

日本橋高島屋の工事は、大正時代。セメントを牛車で横浜から持ってきたと聞いた。
東京駅のコンクリート工事は土工300人がカート(旧式の二輪の重たいやつ)で打ったと聞いた。

おじさんから、昭和30年代。材木はリヤカーで運んだと聞いた。

電動工具がないころの、石屋さんや、大工さんに感心する。
ユンボがないころ、一人前の土工というのは一坪m3(3.3㎡*1m)スコップで一日で掘れる事だった。
クレーンがないころ、監督はジンポールとかガイデリックの段取りを考えなければいけなかった。

コンクリートを現場で練ってた頃、セメント何袋に砂、砂利どんだけかは現場監督が計算管理してた。当時はコンクリートの色を見て強度が判定できる監督もいたという。

現場監督、昔と今と必要な能力は変わってきた。
大きくはパソコンの影響があると思う。

パソコン、機械に頼るようになっただけ、人間の本能とか感性が鈍くなってきたのでは?
感とか経験とかがだんだん通用しなくなったようだが、やはり感とか経験とかそれに裏打ちされた動物的感覚。これはどうやって磨けばいいのだろう?伝承していったらいいのだろう?

いわゆる体で覚えるという世界。
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