2017-10

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外構工事

30年近く前に、させて頂いた木造住宅。
途中一度、2階の増築をさせて頂いたけれど、このたび駐車場を2台にと、高齢のお母さんの為に、アプローチ部分をバリアフリーにという仕事を頼まれた。
R0010360.jpg
施主さんは県庁住宅課。
自分で図面を書かれてた。
当時では珍しい 廊下のない家だった。一坪の玄関土間の上は、半坪の板の間。
扉を開けると、リビング。

妙なプランと思ったけれど、いまでは当たり前に行われている。

この現場の工事中2週間に1回県庁住宅課の若い方たち、林業家Wさん、設計のHさん10人近くが「木造住宅研究会」なるものを拵えて、勉強会を始めた。

後の、徳島県木造住宅推進協議会に発展したように思う。

大学で木造住宅はあまり授業で習わない。

昔は、建築家の家は社長、お医者さん、、、お金持ちの鉄筋コンクリートの豪邸か、高級な木造住宅ではなかったか?

設計事務所のする仕事は、住宅よりビルものではなかったか。

バブルの時、型枠の値段が急激に上がったものだから、建築家も木造住宅に力を入れ始めたり、木造でもいろんなことができるものだと気づいたのでは?
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