現場監督のジレンマ
現場監督。現場とデスクワークの時間の取り方が難しい。
理想は、事務所にいて現場が差配できたらいいのだけれどそうはいかない。
現場ばかりで出てると、施工図を書いたり見積したり、業者へのFAXの手配等が遅れてしまう。
事務所ばかりにいたら、職人さんが打ち合わせと違う事してたり、シマッタという事が起こりかねない。
特に設計監理者がいる場合、職人さんとしては決して手抜きをするつもりではしてないのではないけれど、設計者各自の納まりと違ってた場合やり直しという事になる。常に緊張してなければならない。
住宅は施主さんのこまごましたご希望を忘れないようにしないといけない。
結局昼間は現場に5時以降事務所でという事になってしまう。
現場で重たいもの持ったり、はつり仕事などしようものなら、事務所に帰って鉛筆もっても手が震える。
10年現場監督してたら机にすわって仕事するというのが億劫になてくる。
理想は、事務所にいて現場が差配できたらいいのだけれどそうはいかない。
現場ばかりで出てると、施工図を書いたり見積したり、業者へのFAXの手配等が遅れてしまう。
事務所ばかりにいたら、職人さんが打ち合わせと違う事してたり、シマッタという事が起こりかねない。
特に設計監理者がいる場合、職人さんとしては決して手抜きをするつもりではしてないのではないけれど、設計者各自の納まりと違ってた場合やり直しという事になる。常に緊張してなければならない。
住宅は施主さんのこまごましたご希望を忘れないようにしないといけない。
結局昼間は現場に5時以降事務所でという事になってしまう。
現場で重たいもの持ったり、はつり仕事などしようものなら、事務所に帰って鉛筆もっても手が震える。
10年現場監督してたら机にすわって仕事するというのが億劫になてくる。

