2017-11

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建築学がわかる

朝日新聞社が AERA MOOKで、建築学がわかる。 という本を出したのが、1997年10月
2004年に新刊もでたようだが。

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布野修司さんはその本のなかで、「私の好きな建築家」にすでに新居照和・ヴァサンティ さんのお名前を書かれてる。

今日のシンポジウム
アジアの視座から地域建築の未来を照らす 主催・(社)日本建築学会四国支部徳島支所
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お話は少々難しかった。
布野修司さん、山本長水さんとは20年前徳島県木造住宅推進協議会の席で、お話を聞くことができたけれど、さすがに両先生白髪になられた。

沖縄からおこしの末吉栄三さんのお話。
本土?人間は、沖縄県人にかなわないと思った。気骨が違う。性根がちがう。

新居さんは間違いなく末吉先生の、気骨を引き継いでいる。
丈六A邸改造工事をしてた時に、感じていたことではあるけれど、、、、

布野修司編集長で、秋山哲一、石山修武大野勝彦、高島直倖之、野辺公一、松村秀一、渡辺豊和 が編集委員に名を連ねて2000年12月まで群居という雑誌を出していた。
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今回改めて、テーマをみても布野修司さんのお話が今日にはじまったことではなく、ずっと書き続けていたことだと感心させられた。
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