水戸黄門漫遊記
経営者としては、、というとおこがましいが、事務所でデスクワークはいくらでもあるのだけれど、根が現場マン。現場に出ないとイライラしてくる。
朝一番井川町の木造住宅現場。大工さん三人。建前後2週間だが屋根が珍しい格子梁。大工さんも手間がかかるようだ。建築家のHPに「現場の佇まいから、大工さんの丁寧な仕事が伺える。」書いて頂いたものだから、大工さんもより力が入るようだ。床下はバリアヘルスコート。

お昼は吉野川サービスエリアですまして、土成の現場。職人さん5人。すごい!べた基礎の下を90cm深さでトンネルを掘っている。その後鋼管杭を建物の反力利用して支持地盤まで溶接でつなぎもって押し下げてゆく。すべて人力。昔は、一人前の土工というのは一日一坪を1m3・3m3を掘れることだったのだが、今の時代なかなかそれだけ掘れる人はいない。

引き続き帰り道。上板の宮脇檀さん設計の小住宅。90すぎのお母さんのご機嫌伺いによったが東京の娘さんのところにお出かけのようだった。

藍住で解体着手現場下見。昨日まで手ばらしで今日から重機搬入なのだが、まだついてない。催促。

応神 解体のみの現場立ち寄り。監督F、Tに解体後の「杭、縄張り。仮設といえども、まっすぐ立てて、レベルもピシィ!としとけよ。」といってたのでその確認。出来てた。

朝一番井川町の木造住宅現場。大工さん三人。建前後2週間だが屋根が珍しい格子梁。大工さんも手間がかかるようだ。建築家のHPに「現場の佇まいから、大工さんの丁寧な仕事が伺える。」書いて頂いたものだから、大工さんもより力が入るようだ。床下はバリアヘルスコート。

お昼は吉野川サービスエリアですまして、土成の現場。職人さん5人。すごい!べた基礎の下を90cm深さでトンネルを掘っている。その後鋼管杭を建物の反力利用して支持地盤まで溶接でつなぎもって押し下げてゆく。すべて人力。昔は、一人前の土工というのは一日一坪を1m3・3m3を掘れることだったのだが、今の時代なかなかそれだけ掘れる人はいない。

引き続き帰り道。上板の宮脇檀さん設計の小住宅。90すぎのお母さんのご機嫌伺いによったが東京の娘さんのところにお出かけのようだった。

藍住で解体着手現場下見。昨日まで手ばらしで今日から重機搬入なのだが、まだついてない。催促。

応神 解体のみの現場立ち寄り。監督F、Tに解体後の「杭、縄張り。仮設といえども、まっすぐ立てて、レベルもピシィ!としとけよ。」といってたのでその確認。出来てた。


