2017-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

合同入社式

小企業。なかなか新卒の社員を何人か面接して、その中から選ぶということは出来ない。
新卒の社員を雇うにも勇気がいる。教育期間がまてるかどうか。

社員にとっても、ずるずる~と入社して、ずるずる~と仕事に。

人生で就職という大転換期に、きちっと入社式でけじめをつけるというのは、本人にとっても会社にとっても大事なことでは。

考えて見ると、この時期新聞では一部上場企業とか、地元の大企業とか、公務員さんとかの入社式、社長訓示は載るけれど、そんな経験の出来る人は就職者の何割なのだろう。

徳島県中小企業家同友会の入社式に便乗させて頂いた。11社38名。

代表理事のお話し。「料理人の世界は、最初は皿洗い。皿洗いが出来ないものに、良い料理はできない。、、、みなさんの若さ・知性・自由な発想・行動力に期待する。今日の気持ちを心に刻んで仕事に誇り
と自信を持って、、、」

記念講演中村昌宏先生。
新聞を読む癖をつけましょう。
今、世の中で起こっている変化、、、、、、
091115 022

興味深いわかりやすいお話だった。さすが。

40年近く前の自分の入社式を振り返った。
大卒建築80人工業高校卒建築80人。電気機械土木事務職 総勢400人の入社式だった。
そのあと大阪で一月研修。
配属前に人事部長の言った言葉。
「毎週日曜日休みたい人は、今この場でやめて下さい。建設業でそんな事してたら仕事や有りません。」
「100人で3人出面ごまかされたら(職人さんが100人しかきてないのに103人分支払うこと)うちはつぶれるんです。(粗利が3%下がったら)うちがつぶれたからといって日本の建設業界には何の影響もないんです。」

先日の新聞に、上場来初の営業赤字と載っていた。建設業がこんな事態になるとは40年前誰も予測しなかった。
スポンサーサイト

«  | HOME |  »

プロフィール

archome

Author:archome
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。