2017-10

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師匠

昨年、37年ぶりにお会いしたKさん。
私の現場人生の最初の直属の上司。

昨年阿波踊りでお会いしてすぐ送ろうと思ってた徳島名産みやげを今頃になってやっと送った。

お礼の電話を頂いた。
その後、ちょくちょくブログも読んで頂いてるようだ。

当時で5億だったと思うから、初任給から換算して今の工事金額にしたら20億か?
それを18ケ月 現場監督5人でしてた。

実質Kさんが現場を切り盛りしてた。当時30越した位のはずだ。
自分が30の時にしてたことからすると雲泥の差だ。

最初に最高の上司についたと思う。

今の自分の現場に対する考え方、仕事に対する厳しさ、最後のダメ工事の進め方(どんな小さな仕事も日に日に書き出して潰していく。)
他モロモロ、、、ほとんどKさんに教えられたことばかりだ。

そのKさんがしみじみ語るのが、退職後10年、70過ぎても現場の遅れる夢をみたり、現場が赤字の夢を見てうなされることがあるとか。
監督、職人も一緒になって現場を間にあわすという風潮は高島屋の現場までだったと。

その後は、監督も、職人さんも考え方が変わった、、、、と。

いつの時代でも最近の若い者はと言われてきた。

今、優秀な県の職員さんでも、大企業の社員さんでも最近の若い者がわからないという。
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