2017-07

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さすが大林さん

竣工2週間前、まだ外構の結論が出てなかった。

1月前から今までの舗装屋さんと何度か打ち合わせしてたのだけれど、透水性アスファルトだとかカラーアスファルトとか何度打ち合わせしても明快な説明が帰ってこない。

「この色とこの色と少々値段が違うんです」とか「数量によって単価が違うんですとか。」「カラー舗装は決定して納期が4、5日かかります」、、、、おまけに2週間前になって「うちも現場ひとつではないので間に合わす自信がありません。」3日前まで間に合しますと言ってたのに、、、、

不安になった。急遽、とある土工さんに電話して紹介して頂いたのが、大林道路
見積も半日で、出てきて値段も決して高くない。見積書もしっかりしてる。

その日のうちに所長まで会いに行き。お金も決め工程も決まった。「今週は入れないけれど、祭日あけの24日から入って、27日には終わらします。」

その時点でまだ決まってなかったラインのインターロッキングもすぐ持参。携帯で写真をとって大阪の建築家さんに見て頂き、3色決定。
CA340435002.jpg 091115.jpg
町家仕事と野丁場仕事。

同じ建設業界でも職人さんの考え方が全然違う。
めんめのいいとこ、悪いとこあると思うのだが、野丁場の何がなんでも工期を間に合すという風潮は、町家には足りない。
具体的には、まずヘルメットを被るから実行のような気がする。

30年前、現場ではヘルメットを被るのは当たり前。「顎紐しめてよ。」と言ってまわってた。
型枠大工さんに、「おりてこい!お前監督だからそんな事言うんか」と胸倉つかまれたこともある。

今あらためてまず、現場監督からヘルメット着用。職人さんにもいかに徹底できるか?
監督署の人にこのブログ読まれたら、即 立ち入り検査か?
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