2017-10

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東京その2 坂倉準三

東京はやはり勉強するには恵まれている。
羽田について、ASJオーナー会までの3時間どうするか?

汐留ミュージアムで開催されてる坂倉準三展に行った。
よかった。

090301 416 090301 414 090301 415

今から50年も前に、
スキップフロアー
バタフライ屋根
コートハウス
らせん階段

みなしてる。

改めて、坂倉準三のことをもっと知りたいと思った。

section1 東京とパリ 伝統とモダンの間で
section2 都市に住むー規格化と工業デザインの取り組み
section3 個人住宅の多様な展開
section4 文化を作る建築家の仕事
section5 椅子から都市のデザインまで

「住宅は建築の持っている本質的なものを全部持っている。」
「建築というのものは、植物のように切ったら汁が出るように造らねばならない。」

1950年代「工芸」や「図案」という言葉しかなかった状況を変革していった関係者たちの不断の努力があって、デザインという言葉が一般に浸透するに連れて日用品や工業製品に対する意識も次第に変わっていった。

1957年グッドデザイン制度が始まり坂倉準三は初代 選定委員長。
090301 457
会場で思わず買ってしまった。
建築家坂倉準三 モダニズムを済む|住宅、家具、デザイン
住宅建築09 7月号 坂倉準三 住宅設計の系譜
図解 日本住宅建築 建築家の空間を読む
素顔の大建築家たち

西沢文隆さんは1952年 大阪支所長
「日本の小住宅」と名付けて雑誌に発表したIh邸は現在 軽井沢に「ドメイヌ・ミクニ」として移築利用されてるそうだ。
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