2017-08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

見積

木造2件。見積開始。
A3で総図面枚数 87枚と 12枚。
87枚でも見積できるし、12枚でも見積はできる。
見積依頼先25社図面コピー枚数459枚と23社213枚。
090301 373

工務店によったら図面枚数が少ない方が見積しやすいという方もあるようだ。
建築家さんによったら、書き込みが多くなるほど工務店の金額が高くなるという方もあるようだ。

入札で業者が1割以上もひらくとかいうけれど、図面がしっかりしてたら業者の見積もそんなに開くものではないと思うけれど?

おかげさまで建築家さん50人以上の図面を見させて頂いた。
いろんな描き方、いろんな表現の仕方がある。

建築士の製図試験。図面にはまず通り芯は書きましょうとなってたのでは?
以前にも書いたことがあるけれど、木造住宅大工さんが見ることを思えば、通芯はまずX方向はいろはに、、、、Y方向は一二三、、、、という番付からというのは藪蛇か?

設計監理というのは昔は、見積明細までしておくということではなかっただろうか?
現在、建築費の2割近くが設備費用としたら、設備図はやはり設備設計の方に書いて頂く方が、電気屋さん水道屋さんに見積金額の開きが少ないように思う。

電気だったら盤の回路数。水道だったら雨水の樋の排水系統、外部に来るマスの位置位は表現しておきたい。

CADになって、見た目はきれいだけれど、味のある図面が少なくなったなどという生意気な事をいうと、おしかりを受けるか?

設計の方はやはり図面が命。魂を入れて欲しい。

TH大賞授賞式で審査委員長が言っていた。
「物づくりは、まず手を動かすということから始まると思います。、、、、最近は手をでチャカチャしてたら、カチャカチャと印刷を始めます。私はこれでは本当の物づくりは出来ないと思います。、、、、、」

本当に、建築家さんの繁栄を願ってる工務店からのご提言。
スポンサーサイト

«  | HOME |  »

プロフィール

archome

Author:archome
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。