夕方5時からプレカット加工図打ち合わせ 2件。
プレカットになってから、木造の切り組みが大工による技術の差が出ない一定の品質管理ができるようになったと思う。
片や、棟梁の責任が軽く?なってしまった。
現場監督も、構造材を拾わなくても見積できるものだから、木造を知るということが弱くなった。
やはり図面から、おさまりを考えながら柱の本数を読み、梁の組み方を考え持って
木拾い、木取りを考えるということをしないと、木造住宅がわかるようにはならない。
新米監督には、軸組み模型を作らす。図面をたださらりと見るのでなく、一生懸命見ることをするようになるから。