2017-08

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足場

職人不足が危惧される中で、木造現場の足場組立職人は若い元気のいい職人が多い。
鳶といわれる職人だが、超高層ビル、橋梁等をする鳶と比べると鳶というには恥ずかしい。
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17日建前の現場に足場をかけにきた。
足場をかけるのに水平器をあてもってしてたので、「おぉ~!」と感心、誉めていたら「いつもしてるよ。」と得意そうに言ってきた。ブログに載せると言ったらピースサイン。
「世界の人に顔がばれるぞ!」

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「スケールもあてるよ。」ときたので「それは当たり前だろ。」

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仮設は仮設。建物ができた時点では、消えてしまう。仮設をいかに安くするか?かと言って、安全面で問題ないか?監督の裁量が発揮されるところだ。

足場がきれいにかかってる現場は、仕事もスッパリできてるだろう。
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職人さんはちゃんとヘルメット被ってるのに、監督が被ってないというのは問題じゃない???

先日もガラス屋さんの社長が言っていた。
大手も、町屋もいく職人は一緒なのに、何が違うか?

「大手にいくときは、職人の気構えが最初から違う。」

現場には、常に緊張感は欲しい。

現場は小松島。27坪の木造平屋だけれど、豊かな空間ができるのは間違いない。
建築家は東京。
渡辺篤史の建もの探訪にも取り上げられたり、住宅雑誌の常連。

施主さんがASJの建築家の中から選ばれた。

プレカットの打ち合わせに軸組模型が役に立った。
CA340261プレカット打ち合わせ
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