2017-10

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研修

先日のセミナー
隣の部屋では大手ゼネコンKが「次期所長育成 技術伝承フォーラム」を開いてた。

40前後の方たちだろうか?20名近く。

皆さん根性のありそうな方ばかり。

社風ができているのがよくわかる。

ちなみに岐阜出身だった友人M君は、Kに入社以来、ずっと外国。数年前はドバイにいたけど今年の年賀状
本田 様

明けましておめでとうございます。
 
昨年11月で定年を迎えましたが、再雇用でしばらくは現部署に残ります。
昨年はトルコに頻繁に出張し、アナトリア高原で進んでいるカマン考古学博物館の
建設を支援しました。海抜1100mのアナトリア高原は冬の寒さが厳しいので
工程を早めて、厳冬期が来る前に竣工し、今年春の引渡しを待つばかりです。

お互いに健康に注意し、元気にやりましょう。

2009年新春

すばらしい画像が添付されていた。

参考に竣工したばかりのトルコのカマン考古学博物館の写真を添えます。
!cid_1A9F00BD2F584EC183258AF2B12AC880@FM423540E0D6DE.jpg
エントランス   手前の花崗岩の置物はヒッタイト時代の牛の彫像です。
!cid_FDC16914595E44F09736754274E3AE86@FM423540E0D6DE.jpg
全景   近くで発掘が続く遺跡をイメージして半地下構造の設計になっています。
!cid_8330B89900C2446CB4FB402D6A524904@FM423540E0D6DE.jpg
エントランスホール  自然石を積んだ内部の壁です。
!cid_ED7CB3ABAC6E4EF88632BE8F78D6E40C@FM423540E0D6DE.jpg
エントランスホールから展示室へ
!cid_4F1706F8228B4AF08D32425895EFC661@FM423540E0D6DE.jpg
展示室内部  内部の展示はトルコ政府の文化観光省の管轄で、今年から展示準備にかかります。
!cid_B18A789047704D158C7F3E3B48CE3FDE@FM423540E0D6DE.jpg
中庭   半地下構造ですが、一部は外部に開放されて自然光も入るようになっています。
!cid_8A6BD9CDA01F41549FC49B87726E71AD@FM423540E0D6DE.jpg
霧に霞む中庭  12月になると霧に包まれる日が多くなり、気温は零下に下がります。
!cid_8E3C0F27885B47E3A263B0A399E00F27@FM423540E0D6DE.jpg
雪に埋もれた博物館と隣接のアナトリア考古学研究所(右側)   中央黒っぽい部分が発掘中の遺跡です。
 
M君 無断転載ごめんなさい。

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