2009-06

安土城をつくる

安土城をつくる
いつのまにやら17巻までたまってしまった。
まだ、第3巻までしかできていない。
2年がかりでできた暁には1/90の見事な模型もでき、日本建築の勉強にもなるかと手をつけたのだが、、、、団塊の世代のおじさんの趣味も兼ねてともくろんだのだが、、、、
自分でつくるのはあきらめた。
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若い監督に課題として与えることにした。給料払って模型作り????

学生時代の建築歴史の恩師 城戸久先生、建築意匠の内藤昌先生はその道の権威だった。

塵も積もればなんとやら、、、、1週間に一度発刊。そのたんびに1時間ちょっと手をつければ出来るしろものかもしれないが、ためると、とりもどすのが大変だ。

アークホームのお宝

事務所の図面庫
090301 095
建築家50人の図面がある。
アークホームのお宝だ。
こんな小さな会社。たかだか20年の会社にしては50人というのはすごい財産だと思っている。

いろんな図面がある。いろんな図面の描き方がある。

宮脇檀さんの図面丹下健三さんのところにいた人、内井昭蔵さんのところにいた人、安藤忠雄さんのところにいた人、スーパーゼネコン設計部にいた人、、、

「本田さん、図面は何の為にあると思う?」と建築家さんに聞かれたこともある。

図面の描き方は、建築家さんによって一旦パターンができたらなかなか変えれないようだ。
○さんの図面は年々進化している。勉強していっているのがよくわかる。
今の時代、建築費にしめる設備の費用は、大きいのだから設備図もやはりしっかり描いていただけたらと思う。
矩計図、断面詳細図にはやはり階段部分を描いて頂きたい。
ややこしいところ、間違いやすそうなところ、自分が注意して欲しいところ、そんなとここそ詳細図が欲しい。

断熱も今の時代、原設計で余程検討していたほうがいいのでは?

現場は図面が頼り、あてになる図面、頼りになる図面を描いて頂きたい。

建築家さんよろしくお願い申し上げます。

施工屋と一緒になって、施主さんの為に良い建物を作る為に。

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