2008-03

知恵

なぁ〜るほど。
木造現場で初めて鋼製型枠を見たのは何年前だろう?

鉄だからマグネットで天端墨の印にしたりは最初からみてたが、このたび面木を止めるのに両面テープ。
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協力業者3

今、基本的に一職種2社以上取引。
必ず、2社以上の見積をとって値段、数量の比較検討をする。

開業時は一職種一社。

2,3年目「お前が独立する時、協力してやったのに、、、、」といわれた事もある。

徳島一安く、徳島一いい仕事をして、可愛らしい?協力業者の集団に成れたらいいのだけれど、なにせ業者が多すぎる。

あまり業者がかわりすぎるとチームとしていく上で支障があったり、メンテナンスがしにくくなる。
協力業者に「アークホーム 何か問題があるのかな?」と警戒、誤解される。

住宅は、大会社でなくても職人さんの集団でいけるが、そればかりでも機動力に欠けてしまう。

常に高所大所から協力業者を選別しつつ行ってるつもりなのだが、、、、

こちらが協力業者に、注文つける以上に、監督は施主さん、設計事務所さんから注文を受け付けている。
現場には、和気あいあいと緊張感がいる。

おかげで立ちの悪い?業者さんはいないと思ってる。

私が、信じれない協力業者は、口がうますぎたり、窮地に立たされた時、居直る業者。

監督の最後の殺し文句「いんで!(帰れ、退場)」

協力業者2

はじめての基礎屋さん。仕事が早く、几帳面。

初めての業者さんの時、どんな工務店に出入りしてるか聞く。

出入りしてる工務店を聞く事によって、わが社向き?か設計事務所の仕事に向いているか?判断の参考になる。

捨てコン天端の仕上げ方、型枠の組み方、トラックの荷の積み方で仕事の几帳面なのが伺える。
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協力業者1

一つの木造住宅を仕上げるのに、30近くの業者と取引しなければいけない。

値段も、仕上がりも各業者のノウハウ+アークホームのノウハウ+設計者のノウハウ
この組み合わせ。

協力業者さんは1社だけでなく、いろんな工務店にも出入りしてる。

職人さんはいろんな工務店に行くわけだ。

A社がしてもB社がしても出来上がりも値段も一緒だったら、A社B社の値打ちがなくなってしまう。

違いをつけるためには、監督がいかに勉強、経験して段取り良く、厳しくめんどく?なるか、細かく指示を出すかだ。

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