2008-02

お知らせ

お知らせ欄に
3/15、16 ASJ合同企画建築家展 案内してます。

窪田勝文 GA HOUSES102 新建築住宅特集1月号  国際的です。
カシワギ・スイ・アソシエイツ 新建築住宅特集2月号

来徳です。

建築家と建てる家

今、建築家と建てる家がブームのようだ。
いろんな仕組みがある。

それでもまだまだその数は微々たるものだ。

一部の建築家の間には、「○○さん、宣伝しぃ〜まわって。」と言う方もある。

「皆さん、建築家と家を建てましょう。」というつもりは無い。

大工さん、工務店に頼んだほうが幸せな方、プレハブさんにカタログ、展示場見て決められる方が向いてる方、、、、、、もある。

しかし、お客さんにとっても建築家がどんなことしてくれるのかをしれる機会が増えたのはいいことだし、建築家にとっても自分達のしてることをお客さんに知っていただける場が増えたというのはいい事なのでは?

テレビで欠陥工事を取り上げた時、一級建築士であるコメンテーターが必ず「建築士に、間に入ってもらいましょう。費用はしれてますから。」とおっしゃるけれど、「手抜き工事」をする業者が建築士が入る事によって防げるのだろうか?

施主さんも、建築家も「どこで手を抜かれるか?」日に日に監視しなければいけないという家づくりでは余りにも悲しい。

設計者と施工者が同じというのはむしろ日本の常識。
日本の常識は世界の非常識ということもある。

三浦和義

今更!!!
アメリカはすごい!と思う。
弁護士 弘中惇一郎??、、、高校の先輩だ。

46歳の時、初めて外国へ行った。
アメリカの建築現場を見るツアー。コンストラクションマネジメントCPMについての講習会付き。

当時、週刊誌では「日本の建築費がアメリカの三倍する。その理由は、、、」

日本は流通が複雑で、商社代理店を通す間に品物が何倍もしてしまうという所に持っていっていた。

実際は、アメリカは職人さんもよく働くし、電線もアメリカでは流す電力の2倍を流してテストするが日本は何倍もの電気を流してテストするので電線も被覆が厚くなったり、お金も高くなる。
敷地が広いので、仕事がしよい。足場も日本では、安全関係の法律が厳しいが、アメリカでは、プロなんだから、落ちて怪我するのは本人が悪い?、、、、、

一概に比較できないところが多々あるようだ。

ただ、感じたのは、甘そうで厳しいのがアメリカ社会。厳しそうで甘いのが日本社会。

アメリカでは即裁判。多民族国家アメリカと単一民族国家日本のちがいなのかなと思った。

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