図面の理解度
「こんな所に窓があると思わなかった。」
「こんな扉と思わなかった。」
、、、、、
この施主さんずるいなぁ〜。とぼけてるなぁ〜。
施工屋は図面を元に仕事してるんだから、もっとしっかり図面を見てくださいよと思ってた。
医学の世界でよくインフォームドコンセントという言葉が使われるけど、どの業界も一緒かもしれない。
最近、施主、建築家との三者打ち合わせに参加するようになって、施主さんの図面の理解度が想像以上に、理解できてないのだと思うようになった。
当たり前といえば当たり前なのだが。
建築にかかわってるものは平面図をみて、ある程度立面が想像できるのだが、施主さんに想像できないのは無理も無い。
今日のテクノスクールの授業で、鉄骨2階建ての事務所の平面図、南、東の立面図から北立面図を描かしたのだが、やはり想像以上に出来ない。

見積書も同じく。数量、単価を明示して工事内容を表しているのだが、言葉からしてわからない建築用語がたくさんあるようだ。
いかにコミュニケーションをとるかがいかに大事か改めて感じたり思ったりする。
お客さんの目線にたってと言われるが、これがベテランになるほど難しい。
「こんな扉と思わなかった。」
、、、、、
この施主さんずるいなぁ〜。とぼけてるなぁ〜。
施工屋は図面を元に仕事してるんだから、もっとしっかり図面を見てくださいよと思ってた。
医学の世界でよくインフォームドコンセントという言葉が使われるけど、どの業界も一緒かもしれない。
最近、施主、建築家との三者打ち合わせに参加するようになって、施主さんの図面の理解度が想像以上に、理解できてないのだと思うようになった。
当たり前といえば当たり前なのだが。
建築にかかわってるものは平面図をみて、ある程度立面が想像できるのだが、施主さんに想像できないのは無理も無い。
今日のテクノスクールの授業で、鉄骨2階建ての事務所の平面図、南、東の立面図から北立面図を描かしたのだが、やはり想像以上に出来ない。

見積書も同じく。数量、単価を明示して工事内容を表しているのだが、言葉からしてわからない建築用語がたくさんあるようだ。
いかにコミュニケーションをとるかがいかに大事か改めて感じたり思ったりする。
お客さんの目線にたってと言われるが、これがベテランになるほど難しい。

