元請の責務
請負業、自分で予定を計画的に立ててするというわけにはいかない。
施主さんのご都合がまず一番ということになる。
妙にかち合ったり、すいたりうまくいかないものだ。
一つの現場をしようと思ったら、約30の協力業者がかかわる。
特に、木造住宅の場合は大工さんがメインとなる。
バブルの時は、地鎮祭は済ましたけれど、大工さん30組に電話しても「忙しくて行けん。」とか「今現場二つ待ってもらってるから、行けん。」と断られた。
現場監督としては、大工さんはなかなか替えにくい。気心が知れてないと困るし、監督として始めての大工さんとするという事は、自分のほうも実力を試されてるように思うから。
現在主に3組の大工さんに現場が出たら相談させてもらっている。最近は知らない大工さんから直接電話がかかってきて「現在大工さんいりませんか?」とか3組の大工さん以外の大工さんに「仕事拵えといてよ。」といわれる事が増えてきた。
大工さんに「仕事ないで?」と言われたとき、「よっしゃ。段取りする。」と言えれたらいいのだけれど、そんなうまいことにはいかない。
自分の所も、仕事がなければ困るけれども、自分のところが、いくら忙しくても、協力業者のために仕事を確保するというのも元請の責務。
忙しい時に、「行けん。」と簡単に断る大工さんほど、暇になったとき、「何ぞ。ないで?」と言ってくる。
大工さんのなかでも、設計監理の仕事にむいてる大工さんというのは限られる。
施主さんのご都合がまず一番ということになる。
妙にかち合ったり、すいたりうまくいかないものだ。
一つの現場をしようと思ったら、約30の協力業者がかかわる。
特に、木造住宅の場合は大工さんがメインとなる。
バブルの時は、地鎮祭は済ましたけれど、大工さん30組に電話しても「忙しくて行けん。」とか「今現場二つ待ってもらってるから、行けん。」と断られた。
現場監督としては、大工さんはなかなか替えにくい。気心が知れてないと困るし、監督として始めての大工さんとするという事は、自分のほうも実力を試されてるように思うから。
現在主に3組の大工さんに現場が出たら相談させてもらっている。最近は知らない大工さんから直接電話がかかってきて「現在大工さんいりませんか?」とか3組の大工さん以外の大工さんに「仕事拵えといてよ。」といわれる事が増えてきた。
大工さんに「仕事ないで?」と言われたとき、「よっしゃ。段取りする。」と言えれたらいいのだけれど、そんなうまいことにはいかない。
自分の所も、仕事がなければ困るけれども、自分のところが、いくら忙しくても、協力業者のために仕事を確保するというのも元請の責務。
忙しい時に、「行けん。」と簡単に断る大工さんほど、暇になったとき、「何ぞ。ないで?」と言ってくる。
大工さんのなかでも、設計監理の仕事にむいてる大工さんというのは限られる。


