「百里を行く者は、九十を半(なか)ばす。」戦国策より
百里を行く人は、
九十里行ってもまだ半分だと考える方がいいでしょう。
なぜなら、どんな物事でも、
終わりに近いところで失敗に見舞われたり、
困難な状況が待っていることが多いからです。
また、ちょうど9割くらい完成したところで、
油断して失敗することが多いです。
終わりの直前でしっかりと気をつけて、
全力で乗り越えるようにするとうまく行きます。
必ず何かがあるのが現場。仕事。
出来上がったと思ったらお隣さんから「エアコン室外機の風が窓の正面で困る。」との事。位置をずらして、上向きの風になるように羽根をつけることで、ご了解頂いた。